ゆるミニマリストの暮らし家計管理

ゆるミニマリストの家計管理術〜お金を3つの財布に分ける。〜

ゆるミニマリストの暮らし

こんにちは!身の回りをスッキリさせたい、ゆるミニマリストのみつ豆です。

ミニマリストの皆さんがキャッシュレスでスッキリとしているのを横目に,

やはり現金主義なみつ豆です・・・。

基本のやりくり費は1日2000円×30日を現金でATMから下ろしています。

1,000円札が60枚・・・・・。

1000円札多すぎる〜!!お財布がパンパンになる〜!!!!

現金主義でも,お財布は身軽にしたいんです!!!

太くて重い財布を持ち歩くのは・・・・嫌ぁぁぁ〜!!!!

というわけで,今回は,現金を身軽にお財布で持ち歩く方法を紹介します。

以前のシンプルな家計管理の記事はこちら。↓

現金を3つの財布に分ける。

現金を今週のやりくり費用・小遣い用・週予算と特別費の3つに分けています。

特に,やりくり費と小遣い用を分けることで,自分のために使えるお金がはっきりします。

自分で自由に使えるお金がはっきりしているので,欲しいものを罪悪感なく買えます。

やりくり費用(無印良品):食費・日用品費で2,000円×7日=14000円とその他10000円

小遣い用(ミニ財布):20000円

週予算と特別費用(無印良品):2000円×30日分と毎月決まっている特別費を保管

小遣い用にはミニ財布。

自分用には超ミニマムな財布を使ってます。

小遣い分20,000円で化粧品や衣類,本,美容院代にしています。

残りがあれば,翌月にプールして貯まったら厳選した衣類に使うことが多いです。

自分の保険証や免許証もここに入れてます。

カード2枚くらい入れても本当に薄くて軽い。

食費・日用品費は無印良品の財布。

お札を入れるスペースが広いので,現金がいくら残っているのか分かり易いです。

最近は,自治体から発行されるプレミアム商品券を使うことがあるので,商品券がすっぽり入るのも助かっています。

週予算の14,000円を入れて,翌週にまた14,000円ずつ入れていきます。

残ったらちょっといいお菓子を買ったりしています。

週予算と特別費はパスポートケースに。

無印良品のパスポートケースのリフィルを使って仕分けています。

予め分かっているガソリン代,習い事の月謝はリフィルに先取りしておきます。

毎月必ず必要になるので,先取りしておくと安心です。

通帳やキャッシュカードと一緒になっているので,ATMに行ったときに,そのままリフィルに入れてしまいます。

まとめ

・現金を生活費用、小遣い用,保管用に分けておく

・保管用はパスポートケースのリフィルで仕分けておくと便利

・小遣い用はミニマリストらしく薄くて軽いミニ財布

この方法をとるようになってから,大幅に予算オーバーすることがなくなりました。

カード払いやキャッシュレスだとどうしても使いすぎてしまうんです。

自分用と生活費用を分けることで,より予算管理しやすくなったと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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