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【先生の夏休み】2学期がラクになる!夏休み後半に進めたいこと5選

みつまめ

こんにちは!みつまめです!

「夏休み、もう半分終わった!?」

8月に入ると、急に焦り始める先生も多いのではないでしょうか。

夏休みが始まったときは、

「今年こそゆっくり過ごしたい」
「2学期の準備も計画的に進めたい」

と思っていたのに、

研修や出張があったり、
家族との予定があったり。

気づけば、お盆休みが目の前。

すると、

「2学期の週案を立てなきゃ」
「行事の準備もしておかないと」
「教材研究も全然できていない!」

と、一気に焦り始めます。

でも、大丈夫です。

2学期の準備を、夏休み中に全部終わらせる必要はありません。

大切なのは、

「全部仕上げること」ではなく、「下ごしらえをしておくこと」

です。

今回は、2学期を段取りよくスタートするために、夏休み後半に進めておきたい5つのことをご紹介します。


目次

1.2学期の大きな仕事を分解する

まずやってほしいのが、

「重たい仕事」をそのままにしないこと。

例えば、

「運動会の準備をする」

と予定に書いていても、いざ時間ができたとき、

「何から始めるんだっけ?」

となりませんか?

「運動会準備」の中には、

・昨年度の資料を確認する
・今年度の日程を確認する
・役割を決める
・必要なものを書き出す
・資料を作成する
・先生方に確認する

など、たくさんの小さな仕事があります。

大きな仕事のままだと取りかかりにくい。

だからこそ、

夏休みのうちに「下ごしらえ」まで分解しておくこと。

ここまでできているだけで、2学期が始まってからの動きやすさが変わります。


2.2学期の週案をざっくり立てる

次に、

2学期全体を見えるようにしておきます。

この段階で、細かい授業計画まで立てる必要はありません。

まずは、

・大きな学校行事
・学年行事
・各教科の単元
・成績処理の時期
・校務分掌の仕事

などを、ざっくり入れてみましょう。

「2学期は長い」と思っていても、

行事を入れてみると、

「意外とここしか時間がない!」

と気づくことがあります。

先が見えるだけでも、仕事への不安は小さくなります。


3.忙しくなりそうな時期を先に把握する

予定を入れたら、次は

「どこが忙しくなりそう?」

という視点で見てみます。

例えば、

運動会の準備と校務分掌の締切が重なる。

研究授業と学年行事が重なる。

成績処理の時期に家庭の予定も入っている。

ママ先生の場合は、学校の予定だけではありません。

子どもの行事や習い事、
家族の予定などもあります。

だから私は、

仕事と暮らしを一緒に見ておくこと

を大切にしています。

忙しくなってから対処するのではなく、

忙しくなりそうな場所を先に見つける。

これも大切な段取りの一つです。


4.「いつから始める?」を仮置きする

締切が分かったら、

「○日までに終わらせる」

だけで終わらせません。

もう一つ考えます。

「いつから始めたら、直前に忙しくならない?」

例えば、10月に大きな行事があるなら、

10月になってから準備を始めるのではなく、

9月のどこから動き始めるかを仮置きしておく。

この段階では、完璧な予定でなくても大丈夫です。

2学期が始まったら、
実際の状況を見ながら修正すればOK。

大切なのは、

「締切」だけではなく「スタート」を決めること。

仕事がギリギリになりやすい先生ほど、ここを意識してみてください。


5.始業式直前にやることをリストアップする

そして最後は、

「今やらなくてもいい仕事」を決めます。

例えば、

・印刷する
・掲示する
・教室を最終確認する
・配布物をセットする

など。

始業式直前でいい仕事まで、夏休み前半・後半に抱え込む必要はありません。

「これは直前にやる」

とリストにしておけば、一度頭の中から手放すことができます。

夏休み後半に全部終わらせるのではなく、

直前にやる仕事だけを残しておく。

これがポイントです。


夏休み後半は「全部終わらせる」より「下ごしらえ」

これは、家事でも同じです。

夕方にご飯を完成させたいからといって、朝のうちに夕飯を完成させる必要はありません。

朝のうちに、

「今日は何を作る?」

と決める。

材料を確認する。

必要なら切っておく。

ここまでできていれば、夕方は仕上げるだけです。

仕事も同じ。

私は仕事を、

「決める」
「下ごしらえ」
「仕上げ」

に分けて考えています。

夏休み後半に全部を「仕上げ」まで持っていこうとすると、せっかくの夏休みが仕事でいっぱいになってしまいます。

だから、

夏休みは「下ごしらえ」まで。

そして、

「あとは仕上げるだけ」

という状態を作っておく。

それだけでも、2学期のスタートは大きく変わります。


「もう半分しかない」ではなく「まだ半分ある」

夏休みが半分を過ぎると、

「何もできていない」

「もっとやらなきゃ」

と焦ってしまうかもしれません。

でも、

2学期を変えるために必要なのは、夏休みに仕事をたくさん終わらせることではありません。

未来の自分が迷わず動ける状態を作っておくこと。

2学期が始まったとき、

「あれもやらなきゃ!」
「これも終わってない!」

ではなく、

「大丈夫。あとは仕上げるだけ。」

そう言える自分を、夏休み後半につくっていきましょう。


2学期こそ持ち帰り仕事を減らしたい先生へ

「放課後に仕事をする時間がない」

「いつも仕事がギリギリになる」

「2学期こそ持ち帰り仕事を減らしたい」

そんなママ先生へ、

まずは、

「私はどこで仕事が止まっているんだろう?」

と、自分の現状を知ることから。

2学期の働き方を変える最初の一歩に、ぜひ活用してくださいね。

みつまめ
タイムクリエイトLabトレーナー講師
\ママ先生の持ち帰り仕事ゼロ革命/
週1回の先取り準備で
毎日17時から家族時間を叶えるコツを発信中

教員生活15年
授業準備をする時間がなく、
毎日カゴいっぱいに
仕事を持ち帰っていた私が

タイムクエリエイトLabに参加し、
100名以上のママたちと一緒に
家事を1日1時間に減らす
段取り力を身につけ

その原理を、仕事に置き換えたら
毎日17時に「ただいま!」を言いながら
持ち帰り仕事をゼロにすることができました✨

現在は、
非常勤講師として仕事をしながら
『タイムクリエイトLab』で
家事や仕事の段取り力⤴️を
目指すママコミュニティのトレーナー講師
として学びをお伝えしています。

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